安藤としたけの、これまでの実績

6期24年の実績をご紹介いたします。
県民の安全・安心のための課題と県議会をよりよくするための議会改革(費用削減、議員の質の向上、議会の広報)に取り組んでまいりました。

     

  • 【県民の安全・安心のために】
         

    ■安全・県土の保全について
     
    (その1)
    河川改修を積極的に実現させました。
    (原理原則にも基づき、下流からの改修を徹底)

    (その2)
    地滑り対策を実現させました。
    (地滑り対策事業の認定により、高い国庫補助率の財源を確保)

    (その3)
    道路の視距改善を実現させました。
    (急カーブやブラインドコーナー等の解消)

    ■県民の安心について

    (その1)
    高次医療の適正配置を実現させました。
    (医療圏の見直し)

    (その2)
    トンネル内難視聴の解消を実現させました。
    (トンネル内でのJアラートの聞き逃し回避)

         

     

  • 【議会改革】
         

    ■議会運営委員として

    議員の費用弁償の休日の支給停止、議案調査休会中の支給停止を実現させました。

    ■議会運営委員長として

    議員の費用弁償の金額そのものの抜本的な改革に着手いたしました。
    より透明度を高めるため、日当半額や宿泊補助などという不透明な出費を、純粋旅費という形で透明化を実現させました。
    これら一連の費用弁償削減改革により、平成7年(初当選当時)1億1千万だった費用弁償額(定数63人)を現在2千万程度(定数59人)にすることが出来ました。

    ■議長として

    (その1)
    東日本大震災の議会としての総括をし、大規模災害時の地方議会の対応マニュアルを作成いたしました。
    (熊本の震災時、熊本県議会にてお役立てていただいております)

    (その2)
    市議会議長会、町村議会議長会と連携し、地方議会合同の要請活動を初めて主催いたしました。

    (その3)
    地方議会合同勉強会として、石破地方創生担当大臣の講演を含む、セミナー活動を実現させました。
    また、政府ビッグデータを活用するリーサス勉強会などの開催も実現しております。

    (その4)
    震災後休止していた、議員発議条例の積極的制定を行いました。

    (その5)
    年功序列や順送りではなく、適材適所の議会内役職人事を実現させました。

    (その6)
    議会終了後の記者会見の充実させることが出来ました。
    (委員会審議の詳細部分まで質問できるよう各委員長が同席)