安藤としたけのプロフィール

元県議会議長
6期24年の実績

安藤としたけより県民の皆様へ

  • 【ご挨拶】
    私も還暦を過ぎました。30代後半で議席を賜り二十有余年、最近では初心に帰ろうと過去のことを思い出しております。

    議員になりたての頃は、行政の最大の役目は住民の安全安心の確保であると思っておりました。道路も河川も急斜面も選挙区内には不安がいっぱいあり、大雨のたびに斎川、松川、天津沢川など現場で大変な思いをしている消防団の皆さんから罵声を浴びせられたこともありました。

    何度も何度も土木事務所や振興事務所と交渉していくと、財源の確保が最重要だと気づかされました。河川や道路の改修が進むと完全ではなくても、県内での優先順位が下がりそれ以上の改修が難しくなりますが、財政が豊かであれば住民の望むがままの安全安心を確保することができます。

    そのために、財政の勉強を必死でさせていただきました。今では県議会の財政族議員と呼ばれているほどです。その中で気づいたのは、道路や河川を直す一時的支出ならば、財政余裕でできる、しかし道路河川の維持はもちろん住民の福祉向上などのサービスは、毎年確実支出されるので、毎年確実に入ってくる財源しかあてにできないということです。

    今や道路河川などのインフラ整備ももちろん大切ですが、その上で、住民の福祉向上のための行政サービスが手厚く求められる時代です。持続可能な財政運営という、キーワードが行政にとってとても大事なことになっています。

    未来永劫孫子の代まで、安全安心な地域を守り抜き、少しでも福祉向上がなされるよう、無駄を省き持続可能な財政運営を行政に実行させることが、これからの議員の(議会の)大事な役割であると思っています。

     

  • 【経歴】
    生年月日 昭和32年10月27日 
    現 住 所 白石市八幡町12番14号
    本 籍 地 七ヶ宿町滑津10番地

    昭和51年 宮城県仙台第一高等学校卒業
    昭和57年 千葉工業大学 建築学科卒業
          住友建設㈱ 入社
    平成 3年 宮城県議会議員選挙において16票差で次点
    平成 7年 宮城県議会議員 初当選
    平成11年 宮城県議会議員 再選
    平成14年 総務企画委員会 委員長
    平成15年 宮城県議会議員 3選
    平成18年 宮城県議会 議会運営委員長
    平成19年 宮城県議会議員 4選
    平成20年 予算委員会 委員長
    平成21年 自由民主党県民会議 会長
    平成23年 宮城県議会議員 5選
    平成25年 第38代宮城県議会議長
    平成27年 全国都道府県議長会 副会長
    平成27年 宮城県議会議員 6選
    平成27年 自由民主党宮城県支部連合会 会長代理
  • 【政治信条】
    ・聞く、見る、歩く、行動的であれ
    ・行政の最も大きな役割は安全・安心の確保
    ・議員は民意と行政の通訳
    ・今より良き未来に向かって
    以上4つの政治信条をもって今日まで努めて参りました。
    今後とも
    「真剣に事にあたる」
    「常に県民の幸せに何が大事かを道しるべとする」
    という原点に立ち、市や町と連携協力に努め、政党に属するものとして国に対しても積極的に働きかけ、県民の幸せに、微力ながら貢献していきたいと考えております。